スポーツカウンセラー、スポーツメンタルサポーターの紹介
| 名前 | 丸山 (50代 男性) |
|---|---|
| 資格 | 公認心理師、スポーツプログラマー、キャリアコンサルタント |
| 経歴 | 幼少期から野球をはじめ、高校、大学、社会人でプレー。 一般個人の方のカウンセリングに加えてスポーツチームの相談窓口、研修、メンタルトレーニング等を実施 。 |
| 専門 | 折衷的カウンセリング(認知行動療法、解決志向短期療法、運動療法、その他状況に応じた具体的な手法の紹介・実践など、心身両面からのアプローチで)、実体験もふまえたメンタルトレーニングプログラムの提供等 |
| 対応分野 | 競技力の向上、力の発揮、モチベーション、スランプ克服、チーム内コミュニケーション、メンタルトレーニング、運動実践 など |
| ひとこと | 一期一会の精神で、ご相談者がご自身の力で望む方向へ軽やかに進んでいくための「きっかけのひとつ」になることを目指しています。 |
丸山ご紹介
丸山泰令。スポーツメンタルドットコム代表。スポーツカウンセラー。慶応大卒。
3才の頃から、父親とゴムボールで野球をはじめる。
幼稚園、小学校時代は友だちと野球のほか、サッカー、フットベースなど球技を中心に毎日暗くなるまで遊ぶ日々を過ごした。
また、追いかけっこなどをして、どろんこになりながら自然の中を駆け巡っていた。
一人のときでも、必ずボールとグローブを持ち出し、カベに向かってボールぶつけをしていて、ちまたでは野球バカと言われていた。
小学1年の頃から少年野球団に所属し、6年生のときにはボーイズリーグ(硬式)で埼玉県の代表として夏春連続で全国大会に出場。このときは投手。
中学では部活動として野球部に入り、チーム力は高かったように感じたものの、公式戦はすべて一回戦負けで勝ち知らず。
高校は埼玉県立松山高校に入学し、野球部に入部。甲子園は遠かったものの、厳しい上下関係や濃密な練習、男子校ならではの人間関係の面白さのなかで、いろいろなことを学んだ。
高校卒業後は六大学野球の神宮の打席に一度でいいから立ってみたいと、一浪後に一般入試で慶応大学に入学し、体育会野球部に所属。
当初は浪人時代になまりになまった体(高校現役時より20㎏オーバー)をかかえ、まったく練習についていけず、何度もやめそうになるが、よき仲間のおかげでなんとか続けることに成功。
3年春から外野手(センター)としてリーグ戦に出場し、秋からは4番に。
4年時には年間本塁打11本のリーグ新記録、打撃部門の三冠王(秋季リーグ戦)などを運良く経験。4年春には早慶戦で天覧試合も経験(勝利して勝ち点をあげる)などした。
その後、三菱自動車岡崎で野球を続け、日本選手権大会ベスト4進出や都市対抗出場を経験。
大学時には高木大成選手(元西武)や高橋由伸選手(元巨人)、社会人では谷選手(元オリックス)らの後のプロ選手と共にプレーした。
中学生の頃から独自に実践してきたメンタルトレーニングや野球を通して学んだ数々のこと(社会人時代に指導者との関係で苦しんだ経験等)を少しでもスポーツを楽しむ方のお役に立たせていただければとの思いで活動を続けている。
資格は、公認心理師、スポーツプログラマー、国家資格キャリアコンサルタント。
スポーツ関連活動実績
・公立高校野球部のメンタルトレーニングサポート、ガイダンス
・スポーツ少年団指導者、保護者向けのコーチング講演
・少年野球、リトル・シニアリーグ、高校野球のメンタル面を絡めた技術サポート
・小学4年生から60代までのアスリートのスポーツメンタルカウンセリングおよび
メンタルトレーニングサポート
(野球、サッカー、卓球、ボクシング、テニス、バドミントンの相談対応実績あり
・プロ野球選手のメンタルケア
・プロ野球選手の引退時のセカンドキャリアカウンセリング
・プロサッカー選手のメンタルケア
・東京国際大学エクステンションセンターにてスポーツメンタル関連講座(2テーマ)
・学校および団体向けにキャッチボールをつかったコミュニケーション講演
・高校の運動選手向けにスポーツメンタルコントロール講演
・その他、企業向けにスポーツ心理学等を活用したメンタルトレーニング(メンタルタフネス、
モチベーションアップ等)の研修、セミナー実施